夫婦でネパール海外生活ーネパールってどんなとこ?

ネパールでの日常生活を綴ります。ネパールに旅行したい方、ネパールに興味のある方、ネパールに住んでみたい方のための情報をお伝えします。

ネパールでランクル旅

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ナマステ、レイチェルです。

私は車を見るのも運転するのもさほど嫌いではありません。

車はどちらかというと力強い感じのやつが好きです。

ランクル60なんてもうかっこいいですよね〜。

上の写真はカリンチョークまで行った時に乗せてもらったランクルです。

 

(ここの会社が企画してる旅行のPV下に載せときます)


【お知らせ】ネパールでこんな秘境ツアーあります【ヘリ×エベレスト×朝食】Charter helicopter in Nepal


【お知らせ】ネパールでこんな秘境ツアーあります【ランクル60チャーター】Charter Land Cruiser in Nepal

 

ネパールの道にこのランクルはすごく似合います。

板サスの枚数をふやして補強、シュノーケルを装備させて、実際川も渡ります。

ただいつも思いますけど、ランクルでも大変な道を屋根にまで人をのせたバスがよく走れるもんだな〜と感心します。

 

ランクル旅の様子は動画でご覧ください)


【ネパールでランクル60二泊三日旅 #1】標高2600mの町へ 悪路を進む【旅】Trip on Land Cruiser 60 in Nepal #1

 

ちなみに全くネパールには不向きな車ですけど、私はアメ車のマッスルカーが大好きです。

運転したいとか欲しいとか思うことは全くないですが、写真とかみていると心拍数上がります・・・。

 

 

 

 

 

 

ネパールで両替

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ナマステ、レイチェルです。

若かりし頃、ヨーロッパのある国でスーパーに備え付けてあるATMにクレジットカードを吸い取られて出て来なくなったことがありました。

まぁよくあることなんですけどね。

私が初めてその経験をした時のこと。

ちなみにATMは日本のように設置式ではなく壁に埋め込み式でした。

ATMの銀行に行ってなんとかして!と言いに行ったんですが

「重機で壁ぶっ壊さないと無理なんで、カードの解約よろしく」

みたいに追い返されました。

「えっ?ぶっ壊せばいいんでないの?」

とでも言えばよかったなぁ。

今ならその頃より多少狡猾になったのでもっと詰め寄りようがあったでしょうが、もともと超諦めの早い私。

「いいや」と投げやりに解約しました。

結局私を助けてくれたのは買い込んでたT/Cでしたね〜。

今はもう使う人そんなにいないのかな・・・?

 

ネパールではクレジットカードがそんなに普及していません。

なので買い物はほぼ現金ですので、両替をする必要があります。

銀行に口座を作っても円建て、ドル建ての口座にしない限りはルピーに両替してから入れなければなりません。(当然か・・・)

どの銀行でも両替ができるわけではありません。

カトマンズ以外には両替屋もなかったと思います。

どの銀行でも両替にはパスポートが必要になりますが、その他の手続きは銀行によって異なります。

両替する紙幣のナンバーを全部書かないとダメなところもありますし、外貨が両替できる時間が限られている銀行もあります。

あと結構時間かかったりします。

一般の両替屋はさっさと両替してくれます。

レートの交渉もできたりします。

でも一般の両替屋よりも銀行の方がレートが良かったりもするので、私たちは基本銀行で両替します。

タメルのヒマラヤン銀行に付属している両替屋が外にあるのですが、そこはぺぺっと両替してくれます。

警備員さんも常駐していますが、親切でわからないこと教えてくれます。

銀行に積み立てる場合の両替は8万円以上で五千円札、1万円札だとレートが少し良くなるようです。(銀行によって違うかもだが)

 

ちなみにネパールではクレジットより電子マネーが拡大をみせています。

個人間でもぽぽいとやりとりできる手軽さがネパール向きですしね。

うん、もうT/Cはないな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ネパールのタクシー

自動車, ぼかし, 車, クローズ アップ, ドライブ, フォーカス, サービス, タクシー, 交通機関

 

ナマステ、レイチェルです。

タクシーの質って国によってかなりの差がありますよね。

ヨーロッパでは日本と比べてタクシーが比較的お安いので、そっちにいた時は時々使ってたのですが、運転手さん結構いい加減。

ある時、危ないことに目的地に電車が夜に到着になってしまったことがありました。

夜になると治安が一気に悪くなったりするところでしたので。

駅から友人宅までの道がわからなかったので、タクシーのおじちゃんに住所を伝えて出発したはいいものの、信号で止まった時に窓をあけて隣のタクシー運転手に

「この住所ってどこだい?」

ってきいてました。

なんとか近くまで来たはいいものの

「ここら辺だと思うんだけどなぁ」

とつぶやいてたので、電灯のない暗闇の中私も目を凝らしてみなれた景色はないもんかと探したらあった!

見たことあるぞ、あの電話ボックス!

「止めろー!!」

と叫んで、お金を渡し

「釣はいらねぇ!!!」

とタクシーから飛び出てダッシュしようとしたら

「お金足りないよー」

と悲しそうに言われました。

タクシーにまつわる思い出の一つ。

 

ネパールではタクシーちょくちょく使います。

バスと比べたら料金は格段高いですけど便利ですからね〜。

 


ネパールのトリプバン国際空港でタクシーの交渉をする 最近はシステムが変わってきている?【交通】 get a taxi at International Aieport of Nepal

 

通りに近ければ流しのタクシーや待機中のタクシーをすぐ捕まえられますが、夜にタクシーが必要になったり奥まったところに住んでいるならタクシードライバーの電話番号持っていると便利です。

といっても、約束守ってくれないこともしょっちゅうです。

なので、ハリーさんの電話帳には何件ものドライバーさんの番号が登録されてます。

「行くよー」と言ってたのに来てくれないこともあるし、都合が悪くなると電話出なくなったりするのでねぇ・・・。

その時都合がつくドライバーさんを片っ端から電話かけて探したりするわけです。

タクシーにメーターはついてますが、メーター使って料金支払ったことはないです。

私たちは乗る前に交渉します。

ネパールのドライバーさんはフレンドリーなので話をふるといろいろ教えてくれるので面白いです。

ただここ数年でタクシーの料金がかなり上がった印象があります。

これからもっとあがっていきそうだなぁ・・・・。

 

 

 

 

ネパールで荷物を紛失した話

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ナマステ、レイチェルです。

サザエさんの「お魚咥えたドラ猫」を見たい見たいと小さい頃から思っていましたが、未だ見たことがありません。

かわりといってはですが、うちの先代の猫は狩りがものすごく上手くいろんなものを狩ってきました。

セミ、トンボといった昆虫類から蛇、トカゲといった爬虫類、雀、鳩の鳥類・・・生きた蛇を加えて遠くからスキップしてきた光景は子供のわたしには衝撃的でしたね〜。

なので、ちかくに店頭に魚を並べた魚屋さんがあれば「お魚咥えたドラ猫」を見ることができたはずですな。

ちなみに今いる2匹のばば猫さんたちは死にかけのセミすら触れない残念系です。

 

表題の荷物紛失の話ですね。

ネパールガンジでホテルから移動の時にオート(電気で動くトゥクトゥクみたいの)で移動の時落ちた鞄がなくなりました。

あとからわかったことは、ホテルから5メートくらいのところで落ちてみたいです。

はやっ!

それでも落ちてから2、3分で気づいたのですが、荷物はもうなかったので警察へ。

最初はその地域の警察に行ってそこで手続き、新聞に紛失情報を載せる手続き、ラジオで紛失情報を流す手続き、銀行へ外資を両替にくる人の情報提供手続き(結構な日本円が入っていたので)、クレジットカードの使用停止手続きを急いでしました。

ほとんどハリーさんがしてくれましたけどね〜。

その日の夜に夜行バスでカトマンズに帰る予定だったので連絡をカトマンズで待ちました。

数日後にネパールガンジの友人から「ご近所さんから有力タレコミゲット」情報をもらったので警察に連絡しましたが、タレコミぐらいじゃ動けねぇってなったので大使館へ電話。

大使館からその警察のさらに上の警察(地方の警察を束ねる警察)に連絡がいき、その日中に犯人確保になりました。

鞄が落ちた目の前の家の息子が犯人でした。

「盗ったんじゃなくて拾った」

といことでお咎めは無しみたいなんですが、拾った日にカトマンズに行ってゴールドに交換していたそうで、結局私たちのところへは日本円がネパールルピーで返ってきました。

落ちたことに気づいてすぐにその家にも聞き込みにいったのになぁ〜。

油断していた私たちにも非があるし、返ってきたし、まぁいいでしょう。

ちなみにタレコミがあった経緯は、急に大金が手に入った若者が嬉しくなっちゃって近所にバラしたことがきっかけです。

うん、なんとなくありがとう。

 

 

 

 

ネパールの飲料水

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ナマステ、レイチェルです。

前のブログで我が実家には19歳の2匹のおばば猫がいるお話しましたが、そのうちの我が儘さんの方は小さい頃からとにかく水飲むのが好きです。

水飲むのが好きというか水に触っているのが好き。

ちゅーるよりも水が好き。

暇さえあれば水に顎つけてたり、水眺めてたり、蛇口に頭擦り付けたりしてます。

猫にも個性がありますね。

 

カトマンズでは水道水はもちろん飲めません。

田舎に行くと水が綺麗なので、蛇口の水を飲めるっていう人もいますが、田舎では水源にホースを突き刺してそのまま家の蛇口につないでいる、もしくは屋根のタンクにためているものなので、日本のような厳格な水質管理が行われているわけではありません。

なので、一度沸かしてから飲む方が安全です。

 

一般的にはカトマンズでは飲料水は買うものです。

1リットルの水ボトルは20円くらいで買えます。

20リットルのタンクは初回が350円くらいでそのあとから空のタンクと引き換えに50円くらいでフルのものを買えます。

20リットルタンクは飲食店や小売店などにはまとめてトラックで売りに来たりしているので、そのタイミングが合えばその運ぶ途中のトラックからフルタンク買えたりします。

ネパールでは大声出してよびとめて何かと交渉すればなんとかなることも多々あります。

なんせ重いのでお店が遠いと家まで運ぶの結構たいへんなのでね。

買った水とはいえ、どこまで安全なのかは正直わかりません。

特にタンクの場合は使い回しなので。

なので私はタンクの水も沸騰させてから飲料水にします。

 


NEPAPI Radio「飲み水は貴重です。ネパールの水事情」【#031】

 

我が家では最初は20リットル水タンク買ってましたが、面倒だなぁということで浄水器を買いました。

インドにその浄水器の会社があるんですが、日本で見るような浄水器ではなくてもっと大きいやつです。

 


ネパールの水道事情 浄水器のクリーニングサービス【生活】water supply in Nepal. cleaning a water filter

 

ネパールではなにかと水の心配をすることが多いです。

電気がなくて屋根のタンクに水が上げられないとか、乾季に入って水がこないとか、タンクの泥を掃除しないといけないとか・・・。

日本に帰ると蛇口の水を見て本当に感動してしまいます。

 

 

 

 

 

ネパールと日本を行き来するときの荷物

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ナマステ、レイチェルです。

若かりし頃に一人旅をしていた時に途中でスーツケースがぶっ壊れたことがありました。

無理やりぱんぱかぱんに詰め込んだ私も悪いんですけどね。

海外だったので駅や街中の段差もひどく、おまけに荷物も重くってかなり粗雑に扱ったせいもありますし。

ハードケースだったんですけど、中心から左右に2箇所ある鍵のところからケースの外側が沿ってしまいました。

入れすぎはいけないなー。

 

ネパールから日本に帰国する時はさして持っていくものがありません。

機内持ち込み荷物で事足ります。

大変なのは日本からネパールに行く時ですね。

上の写真がそのときのものです。

いろいろ試した結果、段ボールが一番だということになりました。

私たちはキャセか大韓を使うことがほとんどなんですが、大韓は一人25キロだったかな(28だったかも)キャセは30キロまで預け入れることができます。

それだけの荷物を目一杯詰め込んで、できるだけ入れ物の重さをなくそうと思うとそうなります。

そんなに何を入れるかというと、もうほとんど食べ物です。

ラーメンとかふりかけとか顆粒出汁とかカレールーとか味噌汁とか・・・。

ネパールはちゃちゃっと食べれるものがあるけど(モモとかちょうみんとか)ない(その味しかない)のでわたしには必要なんですよね〜出汁の味。

早朝の便になるので、前日にホテルに1泊するんですが、宅配でホテルに段ボールを送っておきます。

流石に30キロの段ボールを担いで電車に乗れないので。

 

なにかもっと良い方法はないもんかね・・・とは思いますが、その方法がみつかるまではとりあえず段ボール旅行で。

 

 

 

 

 

 

 

ネパールでよく現れる症状、ガスチック

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ナマステ、レイチェルです。

私は今まであまり腹痛に悩まされたことがなかったんですが、ネパールに住んで初めて「ガスチック」になりました。

ネパールにいると日本で「自律神経が乱れている」と同じくらいの頻度で「ガスチックになった」と耳にします。

そして自律神経の不調の原因がなんとなくぼんやりしているのと同じくガスチックの原因もなんだかぼんやりしています。

よく言われる原因が「辛いものの食べ過ぎ」とか「いつもと違う時間にご飯を食べたから」というものが多いですが、本当にそうなのかはイマイチわかりません。

症状はとにかくお腹の調子が悪くなるんです。

ガスってついてるからお腹が張ってガスが溜まっている症状のようにきこえるかもですが、そうとも限りません。

食欲もなくなりますし、消化もうまくできてない感じです。

頭痛や吐き気を併発することもあります。

熱が出ることもありますね。

私のネパール友人のお母さんは20年くらいガスチックなんですが、病院に行ってもあまり良くなりません。

病名は別にあるみたいなんですがとりあえず「ガスチック」ということになってます。

ネパールではピロリ菌検査を一般的にはしていないようなので、「お医者さんに検査してもらったら?」と勧めたところ、そのお医者さんは検査せずにピロリ菌のお薬だけ出してきたみたいで、その薬があわなかったお母さんは大変な目に遭いました。

かわいそう・・・。

結局、お医者さんを変えてみたら、調子が前より良くなったそうです。

これもネパールでよく聞く話です。

というわけで、ガスチックとはなんだ、といわれればお腹にまつわる不調全体ということでしょうか。

でも、病院や薬屋さんにはガスチック用の点滴やお薬があって、てきめんに効くこと多いです。

私はネパールで軽度のガスチックに何度かかかりましたけど、帰国してからは一切ないです。

ネパールの風土病みたいなもんでしょうか。

誰か知っていたら教えてください・・・。

 

 

 

 

 

ネパールのペット用品

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ナマステ、レイチェルです。

私の家は猫飼いなので、小さい頃から猫がおりました。

今も実家には2匹の猫がいますが、2匹とも19才超えのおばあちゃまです。

1匹は女王様でもう1匹はびびりの我が儘様です。

19年も人語を聞いているせいで、私たちが何を言っているのかざくっとわかっているようで、話す内容によっては横から文句を垂れてきます。

以前と比べると日本のペット用品業界の進歩はすごいですねぇ。

エサやトイレの砂、体拭きシートなど凄まじいものを感じます。

 

ネパールはペット文化がそれほど浸透していません。

野良猫、野良犬、野良牛がいっぱいいるし、家畜もいっぱいいるからでしょうね。

先日ネパール友人と電話で話していたらペットの話になりました。

「うちもペット飼ったよー」

「えー何飼ったの?」

「小やぎを2匹」

と言ってビデオカメラで見せてくれました。

うん、すっごいかわいい・・・けど確認せな・・・

「それ食べる?」

「食べないよー、大きくして売るんや」

それはペットかな?

といった感じなので、ペット用品を扱う店も日本と比べたら数少ないです。

でも、カトマンズあたりでは増えてきましたね。

バトパにも多少あります。

 


ネパールで子猫拾う#2 子猫のためのキャットフードとシャンプー【猫】pick up a stray kitten in nepal #2

 

全く期待していなかたので、猫のトイレ用の砂があることに驚きました。

カトマンズにはペット専用のお店もいくつかあるので、そちらに行けばもっと種類があると思います。

ただ、猫にカリカリあげてると疑いの目でみてくる人も結構います。

「力の元はごはんです!」という理由で、猫にも犬にもご飯を食べさせなければと思っているからかもしれません。

ネパールのうちの子猫にも「そんなカリカリだけでは死んでしまうよ」といって知らない間に自分のご飯を分けてくれてた人がいましたが、玉ねぎが入っていました。

見つけた私は「うぎゃー」と驚きましたけど、カリカリ食べ慣れてる子はご飯に見向きしませんでしたね・・・とりあえずその親切心には感謝。

自宅で番犬を飼う文化はあるので、犬用のオリやリードは結構目にします。

鳥やハムスター、爬虫類を飼っている人にはまだネパールであったことないです。

ウサギは食用に飼われているのは何度かみました。

確かに、ネパールにいるとペットか食用かわからなくなってくるかもですね・・・。

 

 

 

 

 

お久しぶりのNEPAPI Channel

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ナマステ、レイチェルです。

すっごい久しぶりに解説動画アップしました。

自分たちの感想・・・太った!

いやー太りましたねぇ。

ネパールにいると何するんでも結構歩いたりするし、私たちの愛するケーキはないし、食材が硬いからお腹膨れるし、私たちにとってはあんまり太る要素なかったんですよね〜。

なにかと健康的な生活ですね。

日本では近くに美味しいケーキ屋さんあるし、自宅で座って仕事だし、ラーメンだって美味しいし・・・太る要素しかない。

万歩計つけたらきっと恐ろしく歩いていないと思う。

それでも、家でYouTubeみながらエンヤコラ運動してはいるんですがね〜。

1時間運動したって、ケーキ&ラーメンでは打ち勝てないですね。

でもネパールにいる友人たちにきいてみても、結局ロックダウンで家から出ないから太った人多いみたいです。

よし、仲間!

 

話を聞いていくと、カトマンズやタライの方ではコロナが流行りだしてからずっと増加傾向でしたが比較的田舎では大丈夫でした。

でもここ最近は田舎の流行がかなり深刻らしいです。

私の友人曰く、「その町にある病院の関係者全員がコロナになったから、コロナにかかわらず体調悪くなっても病院にはいけない」とのこと。

カトマンズでも病床は満床を超えているので、コロナの疑いある人は病院行けないようだ、とききました。

 

今年は世界がずーっと「コロナ」に付き纏われ、まだ続きそう。

「withコロナ」というけれど、どの程度で共存することになるかの差はありますよね。

ワクチンと治療薬ができるといいですね・・・。

 

 

 

 

 

ネパールの段ボール

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ナマステ、レイチェルです。

ネット通販でなんでも買いたがる私にとって段ボールはなかなか厄介者だったりします。

スプレー1個だったら封筒でいいのにな〜と思いますが、企業側のご都合もあるのでしょうからしょうがないのでしょうね。

「ううぇい」といいながら段ボール潰してます。

 

バトパティーニではもともと袋が提供されることがありませんので、持参した袋やそこら辺にある段ボールを使います。

バトパティーニは輸入品をたくさん扱っているので、ネパール以外にもアジアや中東からきた段ボールがあります。

私たちもその段ボールを使ったりしていましたが、なんでしょう・・・どれもすごく臭いんです。

日本にいて部屋にある段ボールが臭いと思ったことはないんですがねぇ。

おそらく接着剤のせいもあるんでしょうか。

すごく臭いのとあんまり臭くないのがあるんですが、無臭はない。

でも基本、バトパティーニで使う段ボールは段ボールとしての役割果たしてくれます。

上の写真もその一つなんですが、バトパではそんなに混んでなければ警備員の暇なおじちゃんが段ボール詰めを手伝ってくれてご丁寧にテープで止めてくれます。

段ボールとしての役割がイマイチなのが、ネパールでパッキングされた水のボトルを入れてる段ボールですね。

いつ破れて底が抜けてもおかしくないくらいふにゃふにゃです。

紙に近い段ボールです。

 

ちなみにバトパで買い物して二人乗りでスクーターやバイクで帰る時に段ボールをどうやってのせるかですが、警備員さんが後部座席に座ってる人の膝に積んでくれます。

わたしが見た強者は、スクーターの前の足を乗せるところに馬鹿でかい段ボールを警備員さんと無理やり詰め込んで、後部座席に奥さんが座って膝にダンボール乗せて子供を隙間になんとか挟んでいました。

スクーターすごいなぁと思ってしまった。

 

 

 

 

 

ネワール王国の遺跡ーバクタプル

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ナマステ、レイチェルです。

カトマンズのタメルから東にバスで1時間ほどのところにバクタプルがあります。

パタンもネワール王国でしたが、同じくバクタプルもネワール王国だったところです。

地震で多くの建物が崩れましたが、復興がゆっくりと進んでいます。

現在のパタンとバクタプルは生活の密着度や規模でしょうか。

バクタプルの塀に囲まれた中心部には今でもネワール民族が先祖代々からの土地に住んでおり、ネワール語が話されています。

年齢が上の方々にはネパール語を全く話さない人もいます。

ネワール語話せればバクタプルで住むのに不都合なかったのでしょうね。

バクタプルはそれなり大きな部分が塀で囲まれており、外国人は通り抜けるにしても入場料がかかります。

1日〜7日が1500円で、ハンコと日付が押された券を渡されます。

それを毎回見せなければなりません。

面倒な手続きをすればビザがある分だけ入場できるカードを作れます。

それも1500円です。

長さに合わせて入場料を加減しないところがネパール流。

ただそのカードを作るのがほんと面倒なんです。

そのカードにサインしてくれる役職のおじさんがいるんですが、いつもそこにいるとは限らないのです。

そのおじさんのサインがないとカード作れないので、いない時にあたっちゃうと何度も出直し食らわされます。

さらに抜け道だらけなので実際のところゲートくぐらなくても入れちゃったりもします。

ただときおり覆面取立て屋みたいのもいるので、突然チェックとかもあったりすると聞きました。

私は一度も覆面に会ったことはないです。

バクタプルは観光地なのでちょっとしたお洒落なお店やカフェもあったりしますが、カトマンズと比べるとまだまだその点では発展途上。

私としては、下手に外を真似するよりはバクタプルの良さを生かしたらいいんでないかなと思いますが、ネパールの「右へ倣え」特性上、そういう発想もまだ少ない感じです。

観光業で生計を立てている方も多いので、コロナの状況で大変な方も多いと思います。

どこかで活路が見つけ出せるとよいのですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネパール流断り方

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ナマステ、レイチェルです。

円滑な人間関係において「上手な断り方」を習得するのは大事ですよね。

私は断ることにあまり咎めを感じることがない方なのですが、日本にいる時に断るのに一番厄介だったのは某インターネットプロバイダーの勧誘でしたねぇ。

まだ若かりし頃でしたけど、一時期ほぼ毎週来てはかなり強引に勧誘され面倒でした。

私は基本的に相手の勧誘文句を最後まで一通り聞いてからはっきり「いりません」ということにしているんですが、毎週来るもんですから言う内容も覚えてしまいました。

結局、その強引なやり口が問題になり(全国展開で強引勧誘していたのですね)ニュースになってからピタッと来なくなりました。

 

ネパールでは日本にいた時には比べ物にならないくらい断ることが増えました。

ネパールでは勧めることが礼儀の一部だったりするので、(ダルバート方式と思う)断らないと延々にお勧めされます。

というか、断っててもお勧め続きます。

野菜を買いに行くと「これも買うでしょ?」とか「これ買わないとだめじゃない」と恐ろしい勢いでお勧めされます。

ネパール人のお家に行くと、お腹がいっぱいになっても「ちょっとしか食べないわね〜」とお皿にもっと盛られます。

ダルバートを食べに行くと「ストップ」と言ってから更に一盛りされます。

クルタを買いに行くと「これ似合うしこれもいいわよ」といっぱい見せられます。

最初は「どういうこっちゃー」と思いましたが、これがネパール流なんだとわかってからは容赦なく断れるようになりました。

それでも親切心で勧めてくる時には断りにくいですし、断ってもいつの間にか自分の前にチアとジュースとドーナッツが捧げ物のごとく並んでいると申し訳なくなります。

で、ネパール友人で処世術にたけた人がいるんですが

「どうやって断ったらいいの?」

ときいたら

「笑顔で『ありがとう、いらないよ〜』って言うだけ」とのこと。

そのあとは勧められてもだされても、笑顔のまま黙って手をつけずに置いておくんだそうです。

笑顔でいれば大抵大丈夫だそうで。

なんとも笑顔は万国共通言語です。

ネパールでは日本のように普段の生活で微笑んだりしません。(お客さんにも無愛想)

でもこちらが微笑めば大抵笑顔を返してくれます。

断るにしても笑顔の気遣いが大事なんですね〜。

 

 

 

 

 

コロナ禍にあるネパールの学校

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ナマステ、レイチェルです。

コロナでネパールの学校も右往左往のようです。

ネパール友人が学校の先生なのですが、きいたところによるとクラスが始まったり中止になったりの繰り返しのようです。

一時期は学校がコロナ感染者の収容施設のように使われていたと言っていました。

当然全員学校に立ち寄り禁止。

学校によってコロナでの対応がかなり違っています。

ある学校では試験がなくなって、みんな合格になったそうです。

別の学校ではオンラインクラスも開設されていて、テストも自宅で実施されたそうですが、不正防止のために大人が誰かひとり付く条件があるとのこと。

親でも親戚のおじちゃんとかでもいいそうです。(不正防止になるかは不明)

別の学校では先生が生徒たちの家に宿題を持って回っているそうです。

 

ネパールではバイサーク(4月くらい)が新年度です。

なのでチャイト(3月くらい)に義務教育最後の10年生にとって大きなテストがあります。

SEEとよばれるテストなんですが、(この点数によって行きたい上の学校にいくテストが受けれるか決まる)今年はどうなるか不明だそうです。

ネパールでは1年生から10年生の義務教育でも、テストの点数によって結構容赦無く留年になるんですが、今年は自動的に全員パスになるんでないかぁとききました。

とにかく混乱中ってことですね。

 

私は高校入試にも大学入試にも塾にも補習にもたいして良い思い出がありませんが、いざ

「なんもしなくてもみんな合格!」

と言われとしたら、いったいどういう反応したらいいんでしょうなぁと考えてしまいました。

まぁ「よっしゃ」って思ったかな・・・どうかな。

 

 

 

 

 

ダサイン祭のセールとお買い物

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ナマステ、レイチェルです。

ネパールはダサインの時期に突入しました。

コロナ禍といえども、ダサインになってしまえば人の動きを止めることはできません。

私の知り合いはクルタを作るお店なんですが、ダサインでは新しい服を着る習慣があるので、ダサイン前あたりからお店が大忙しになります。

「1年のうちの儲けのほとんどがダサインの時期」というお店もあります。

この時期に合わせて、バトパティーニなどのショッピングセンターではダサインセールが行われます。

いつもはネパールの週末にあたる金曜と土曜が混むんですが、ダサイン前あたりはどの日に行っても混んでいます。

ダサインセール中の週末に間違って突入しようものならひどいもんです。

バイクや車もダサイン時期にセールを行います。

私の友人もダサインまでバイクを買うのを我慢してました。

セールやバーゲンって言葉はどの国の人にとっても魅力的なんですね〜。

 

ちなみに天邪鬼の私の買い物モットーは「バーゲンに騙されない」です。

その割に、家族や友人のバーゲン戦に付き合わされていくと、その時期の新作を定価で買ってくるようなへその曲がった負け戦を挑んでしまいます。

よって、バーゲン時にはわたしは買い物行きません!

そしてちゃっかりハリーさんは超お得なお気に入りを買ってくる買い物マスターなんですけどね。

 

 

 

 

 

 

ネパールのテレビ番組

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ナマステ、レイチェルです。

私もハリーさんももともとテレビを見ないタイプだったので、我が家には結婚してからもずっとテレビがありません。

もっぱらネット人間でしたが、今となっては情報が溢れているYouTubeも、見始めの時は右側や下に出てくる予測部分が真っ白だったよね・・・なつかしい。

ネパールもスマホの普及が著しく、若者の多くはSNSスマホゲームにハマってますが、ちょっと上の世代の人たちはガラゲーにテレビのセットが根強い印象があります。

冷蔵庫や洗濯機がなくてもテレビがあるお家結構あります。

因みに、「冷蔵庫って何で必要なの?」と時々尋ねられます。

 

ネパールのテレビ番組はインドから来ているものも多く、ヒンディー語の番組がたくさんあります。

ヒンディー語ドラえもんや忍者ハットリくんパーマンなど藤子不二雄様作品は毎日のように放送されています。

小さい頃からヒンディー語でそれらのアニメを見ているので、小さい子たちは日本のアニメだと知らずに見ています。

登場人物たちの名前は確か日本語のままだったと思うので、「しずか」とか「のびた」という名前だとネパール人は覚えやすいかもしれないですね〜。

ネパールでその名前の日本人に会ったことはまだないですけど。

 

音楽番組もよく放送されています。

英語、ネパール語ヒンディー語、ネワール語などのいろんな言語の音楽が流れています。

ネパール語のラップ調の音楽なんかもあって面白いです。

ニュースもネパール語ヒンディー語があります。(英語もあったかなぁ)

ヒンディードラマも人気があります。

ちょっと前はサスペンス系、オカルト系ドラマが流行っていたみたいです。

ボリウッド市場が人気になったおかげか、俳優陣もひと昔前とは雰囲気がかなりかわって精錬された印象です。

 

テレビがこれからネパールでどのようになっていくかはわからないですけど、とりあえず私としては、藤子不二雄作品は日本の文化なんですよっとお知らせしていきたいですね。